高級感アップも狙える安全装備♪

 

 

 

 

 

フロントドアにカーテシ

 

  

 

 

 

 

ランプを新設しよう♪

 

 

 

 

*後続車に自車の存在を知らせる役割も果たす

  

 国産車の場合、中級クラス(トヨタマーク供ζ産ティアナなど)以上には、ドアのところに開閉時に点いたり消えたりする『ドアカーテシランプ』が付いているのですが、それより下のクラスとなると、これが付いている車種は本当にごくわずかとなってしまいます・・・。

 

(−。−) 採用車種広げてよん♪

 

 そこではるさんは、『カリーナ前席カーテシランプ新設計画』を企てたのでありました。 

 

(^^)ノ やったるどー!!

 

 まず、カーテシランプ本体ですが、これまた何とかの一つ覚えというのでしょうか。最近、新しく開拓した解体屋さんで81クレスタ(また81系の部品かよ!)に付いていたカーテシランプASSYを、1つ250円で譲って頂きました。(今までの解体屋さんは1つ500円だった。)

 本当に感謝、感謝です。

 

*電装品の中古部品購入の際は、ソケットごと剥ぎ取ると作業性も良くなります!

 

 それでは、いよいよ作業開始!       (^▽^)ノ がんばりまひょ♪

 

 ,泙此+(常時電源)の確保ですが、ヒューズボックスから取ればいいのでしょうけれども、手っ取り早くやるには、ルームランプの常時電源を使うといいなと思い、運転席側のAピラーのパネルを試しにはがしてみました。

 

 

 すると、何本かの配線を結束する時に使う配線チューブが通っており、

 

 

 

 その中の配線を引き出すと4本の配線がありました。

 またこれらを1本ずつ検電テスターで調べていくと、1本だけ常時電源(+)が見つかったので、タップでここから分岐して+を確保することにしました。

 

*後でパネルを戻すので、干渉しない様、分岐点に注意しましょう!

 

 ただ、これが本当にルームランプにつながっている線かどうかは解からないので、安全確保の為にもトヨタに問い合わせて確認するのが一番良いと思います。

       

 (^-^)b  確認しましょー!!

 

 あと、通常は室内ヒューズボックスから取る方が簡単ですので、電源取り出しヒューズを購入すれば作業はより簡単かもしれません。

 

 ◆ー,貿枩をそのまま運転席下まで引っ張ってきたら、配線保護の為にヒューズボックスをかませましょう。

 

 

 使用するヒューズですが、アンペア数を計算します。今回は5W電球を両席分ということで2個使用するため、

 

10(W)÷12(V)=0.833・・・・・・(A)

 

という数字が出てきます。0.8アンペアに耐えうるヒューズとなると、市販では1Aヒューズが一番近いので、今回は1Aヒューズを使用しました。

 次に一番肝心の−(アース)ですが、今回はあくまでもドアの開閉に連動するように点灯させるのが目的ですので、各ドアのところにあるカーテシスイッチから分配してこないといけません。

 

*プラスドライバーで外すと、裏側まで配線が来てるので先程と同じようにタップで分岐した

 

 カーテシスイッチの裏側には配線がありますので、それにかませ−(アース)を取りましょう。

 万が一、−(アース)を普通にボディーアースで取ってしまうと、常時電源(+)も当然常時流れているわけですから、電気が常時付きっぱなしになってしまいます。気をつけてくださいね♪

 

 これで+−共に電源を確保できたので、次にドアへカーテシランプASSYを

 

 

 組み込む作業に移ります。 

 まず、ドアの内張り下部を手前に引いて浮かせます。ほとんどの車種の内張りはピンで留まっているだけなので、簡単に浮かすことが出来ます。でも、念のためメーカーやディーラーなどへ構造の確認をしてください。

 浮いたら、あとは裏側にASSYを埋め込める分のスペースがあるかを確認して、適している部分を発見したらあとは正確に寸法を測り、カッターナイフで切り取ります。そして、実際に埋め込んで浮き具合などを確認・・・

 チェックすると、やはり4隅が浮いてしまう。そこで、カーテシランプAssyの4隅に穴を開けてビス留めすることにしました。

 

        

                                                         

        

*ビス留めした図。最初、それぞれ左右中央で留めてみたのですが、4隅が浮いてしまうので、結局4隅をビス留めすることにしました。すごくしっかりし、隙間も無くなりました。

 

 取り付けが終わったら、先程の配線をドアまで延長してきて、ギボシでつないでOK!

 助手席のカーテシランプは、常時電源(+)は先程の運転席の分の線からギボシを使って分岐して引っ張ってきて、アース(−)は助手席ドアのカーテシスイッチから分配して確保しました。

 先ほども書きましたが、今回は5Wの電球を使用しました。ですから、すごく明るいです♪

 本当に作って良かった、良かった。

 

 

  皆さんにもカーテシランプ新設はおススメはしますが、何かあったときはあくまでも自己責任でお願いします。

 

(^−^)b