ショボい純正ホーン音とサヨナラ♪

 

 

 

 

 

アルファー競曄璽

 

 

 

 

 

 

に交換してみよう!

 

 

 

 

 

 

*このスペースがなかったら付けれませんでした

 

     

 ずーっと前から換えたかったエブリィのホーン。純正ホーンは1個しか付いておらず、おまけに音自体もめちゃめちゃショボい音なんです・・・。

 

(−。−) 元気がなさ過ぎる音だぜ・・・

 

 で、今回やっと重い腰を上げて交換することにしました。

 今回装着するホーンは、チェイサーで使っていたミツバさんの『アルファー』。ミツバさんによると、『ホーンが1個の車両で、電動パワーステアリング装着車に装着する際は、リレーを用いてください』との指示があるので、かなり面倒な作業になりますがリレーを用いることにしました。

 

それでは作業開始♪      (^^)ノ 頑張るっす♪

 

 まず最初に、バッテリーから直接持ってくるプラス(+)電源の線をボンネット内まで引く作業をします。

 まず、助手席側の座面サイドのプレートを外します。ビス5本で留まっているので外してください。

 

 

 そして次に、タイヤハウスの部分のパネルも外します。コチラは、ビス2本と発炎筒のところの横辺りにピンが1つ、あと奥の足元に1つ樹脂キャップがありますので外してください。

 

 

 外したら、足元内装材の下側に配線をはわし、奥にグロメットが2つありますので、大きい方のグロメットを外して配線を通しましょう。

 

 

 本来なら、ちゃんとグロメットの内側を通さないといけませんが、あまりにも固くて作業が難しいので、グロメットと鉄板の間に通すことにしました。

 で、ボンネット側から見てみるとこんな感じです。

 

 

 今回は、先程も申し上げましたがグロメットの外側に配線を通している為、グロメットとボディーに挟まれている配線が傷んでしまう恐れがあります。ですので、この部分にだけビニールテープを巻いて保護しました。

 次に、リレーの接点を動かす為には当然純正ホーンの配線から+−の電源を確保しなければなりません。純正のホーンの位置は、バンパーにある中央開口部の助手席側上になります。

 

 

 これに接続されている配線からそれぞれ+と−を分配し、リレーへと繋ぎます。

 この時、コネクターは純正ホーンから必ず抜いておきましょう(ホーンを鳴らした時にこれも鳴っちゃいますもんね♪)。そして、コネクター端子部には水などが入らないようにビニールテープなどでしっかりと巻いておきましょう。

 リレー本体は、ウォッシャータンク側面に両面テープで固定し、最終的なリレーの姿はこんな感じになりました。

 

 

 今回の注意点ですが、本来は4極リレーを使うのが当たり前です。ですが今回は、たまたま我が家に未使用の5極リレー(エーモン製 品番1246)がありましたのでそれを使いました。

 これが出来たら、次はホーン本体の設置です。

 エブリィはとにかくスペースがありません。ボンネット裏は1個ならなんとか設置できそうですが、2個入れようと思うとなかなか難しいです。そこでいろいろ探していたところ、運転席側のバンパー裏がドンガラになっているのを発見。これが、純正フォグランプ装着車ですとおそらくここまでスペースは空いていないと思いますが、非装着車ということがかえって好条件を生み出してくれました。

 

 

 固定にはかなり硬いステーを用い、ステーを固定する方法としてバンパーを固定しているところのビスに共止めするという形を取りました。

 あとは配線をし、アースはクワ形端子を使ってボディーアースで取りました。

 

 

 これで配線の90%は完成♪

 最後は、バッテリー端子に配線を接続する作業です。

 クワ形端子でプラス(+)に接続するのですが、保険の為にヒューズボックスを設けました。アルファー兇錬苅舛寮宿覆任垢里如×2で合計8Aの電流が流れる計算になります。ですので、10Aのヒューズをかませました。

 

 

 配線は、本来は車体下部から通すのが配線にも良いことだとは思うのですが、やはりそこまでするのは難しいので、配線を配線チューブで保護し、車体と助手席に挟まれても傷みにくいように処理しました。

 これで無事に完成♪

 交換後の音ですが、問題なくいい音がしてます。音はこんな風です。

 

  

 純正ホーン                アルファー競曄璽

 

 滅多に鳴らすことはありませんが、鳴らした時は音量も大きくなりましたので、しっかりと相手に聞こえるようになったと思います。