衝突時の衝撃は結構凄かったです・・・

 

   

 

 

 

はるさん、玉突き事故

 

 

 

 

 

に巻き込まれる!!

 

 

 

 

 

*愛する車のこんな姿、見たくないですね・・・

・事故発生日 

 

2000年 8月30日

  

 

 あれは忘れもしません。平成12年8月30日午後9時ごろ、当時大学生だったはるさんはバイト先から帰る途中、後部から追突されました。幸い、シートベルトをしていたおかげで大怪我をせずに済みましたが、この後、加害者と示談がまとまるのに約半年もかかることに・・・。 本当に、最悪な人にぶつけられました!

 

ヽ(>△<)ノ     このヤロー!!!

 

  〇故の内容

 

 

 赤信号で停車していました。順番は先頭に友人K君、2台目に私はるさん、3台目に30歳代の男性という順。計3台が停車しているところに、飲酒運転の60歳のオッサンがブレーキを踏まずに時速60キロ〜70キロの速さで突っ込んできた(!)

 いわゆる、玉突き事故。はるさんは、1台目と3台目に挟まれてしまい、車は見るも無残な姿となりました・・・(

 

 

フロント 右                                       フロント 左 

リア 右                                                リア 左 

 

 ◆〇故発生時の様子は・・・

 意識を失っているような人は居ませんでしたが、3台目の人、要は加害者に直に追突された人は首にかなり痛みを訴えていたので、警察だけではなく救急にも電話をしました。すると、先にパトカーが来ましたが、来たのはなんと30分後!!

 警察官は、『他の交通事故現場へ行っていたので遅くなった』と言っていましたが、それにしても遅すぎです・・・()

 事故直後、自宅に電話をしていたので、警察が来た頃には父上と弟が現場に来てくれてました。救急車が来る間に一人ずつパトカーに呼ばれ、車中で免許証の提示や事故時の状況を聴取されました。なんか、こっちが加害者になった気分。その後、救急車は現場に着いたが受け入れ先の病院がなかなか決まらない。そして、やっと決まった先がな、な、な、なんと!姉が勤めている病院ではないですか!!! どこまで、運が悪いんだろ・・・

 

  その後・・・

 父上の車をこんな風にしてしまい、ホントにどうしましょ・・・。と悩んでいると次の日の午後、加害者側の保険会社から電話があり、即代車を要求。すると3時間後に代車が来ました。来たのは、トヨタビスタ。結構乗りやすいカンジではありましたが、母上がコラムオートマチック車は乗りにくくて嫌とのことで、その日のうちに車両変更を要求。そして来たのが、コロナ・プレミオでした。 

(後のカリーナ購入に大きな影響を与えた車なのであります・・・)

 

 とても乗りやすく、当時まだ運転歴が浅かった私にとっては非常に安心して運転できる車でした。しばらくの付き合いだと思っていたのですが、この約2週間後、東海地方に甚大な被害をもたらしたあの東海豪雨が発生!!!どこの保険会社も被災地域の対応に追われていた関係で、加害者側の保険会社ともあまり話が進まず、結局約2ヶ月も乗ることとなりました。

(通常、保険会社というのは代車は長くても3週間くらいしか貸さないんだそうです・・・)

 

 *この車には、ホントにいろいろお世話になった。アクセルをめ一杯踏みながらハンドルを切ると、キュルキュル音をたてながら走ったので、これで結構遊んでた。たぶん、かなりタイヤが減ったと思いますね・・・

 

 事故から数日後、修理見積もりが出ましたが見てビックリ。

 修理費はなんと・・・75万円也(!!)

 

(−_−;)    じょ、冗談でしょ・・・

 

 おまけに、一番損傷が酷いトランク部分の修理については、同型のカリーナの廃車車両からその部分の鉄板を切り出してきて、そのまま溶接するというニコイチスタイルになるとの事!

 

(−。−メ)  冗談じゃありません・・・そんな車乗れません

 

 やむをえず、廃車にすることになりました。最終的な総走行距離は94000キロ。

 今まで、本当にご苦労様でした。

 

 (T△T)/~ カリーナちゃん、ごめんよ〜

 

 この後、物損(車両保障)については11月に示談成立。不服ではありましたが、これ以上長引かせても時間と労力の無駄だということは分かっていましたので、判を捺しました。  

  身体(人身保障)についての示談は、首から肩にかけてだるみや違和感がずっとありましたし、事故後の後遺症が出るのも怖いのですぐには示談には応じず、結局完治するまで3ヶ月も病院通いをしました。ホントに苦痛の日々だったです・・・。

 治療が終わった後は、休業補償や慰謝料などの話に移り、最終的には年を越して2月末にすべての示談交渉が成立となりました。

 今回の事故では、以下の保険金が給付されました。

 

加害者側の保険会社より支払われたもの

自分の保険会社から支払われたもの

・物損補償  (車両の補償金)

・休業補償  (バイトを休んだことによる)

・通院交通費

・慰謝料

・治療費   (保険会社より直接病院へ支払い)

・搭乗者傷害保険金

 

 

 

 

 

 搭乗者傷害保険金を請求する場合は、交通事故証明書の添付が必要な場合があります。自分の場合は『保険金請求書に添付してください』と言われたので、加害者側の保険会社に交通事故証明書のコピーを頂きました。

 

1枚目                      ・2枚目

 

 通常は1枚だけで済む用紙ですが、今回の場合は被害者が3人もいるので1枚ではマスが足らず、2枚になっています。

 100:0の事故だから、自分の保険は関係ないと思われがちなこの搭乗者傷害保険。これは請求しても、相手の保険会社から支払われた保険金との二重取りにはなりませんし、等級も下がりませんので請求するといいと思います。

 皆さんも交通事故には気をつけてくださいね!

 

 d(・。・) 安全運転してね♪