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 今回、日本車ブースの展示が少なかった3号館では、その浮いたスペースを活用して自動車の安全技術についての展示や、働くクルマの展示などが行われておりました。

 まずは、その安全技術についての展示を見学。

 最初に、マジェスタをベースとしたASV車両が展示してありました。

 

 

 これは、事故を起こさないクルマを目指した技術がたくさん詰め込まれた車で、

 

 

 夜間、前方の歩行者を検知し、メーター内に映像を表示するナイトビューシステムは実演していただけました。

 白黒に近い映像なので、ちょっと見づらいかなとも思いましたが、こういう技術が生まれることは大事なことです。

 ただ、普及しない技術は廃れていくので、ぜひとも採用車種を増やしていって欲しいですね。

 

 さて、次に見たのはITS(高度道路交通システム)技術のブース。

 

 

 ITSとは、

 

コンピュータや情報通信、センサーなどの先進技術を使って、交通事故や渋滞、地球環境への悪影響など、さまざまな道路交通問題を解決し、安全・安心・快適な移動を実現する次世代の交通システムです。

(中部経済新聞 第16回名古屋モーターショー公式ガイドブックより抜粋)

 

 ということで、レクサスLS600hLを用いて、その説明がなされていました。

 早速、車内に乗り込んでみましたが、

 

 

 その技術の説明よりも、クルマの快適さに惚れてしまい(爆)、足元広々、シートは座り心地バツグンで寝てしまいそうでした♪

 こんな車に乗れる身分になりたいもんです(笑)

 

 この他には、ドライビングシミュレーター体験や、

 

 

 JAFによるシートベルト体験が行われておりました。

 

 

 どちらもすごく人が並んでいて、体験できなかったのは残念でした(>△<)

 

 さて、次は働くクルマをチェック。

 まずは、高速道路を走らないとなかなかお目にかかれないGTOパトカー。

 

 

 2桁ナンバーなところが素敵♪

 今までこのパトカーにどれだけのクルマが餌食をなったのか・・・(汗)

 

 さて、次は人の命を助ける救急車。

 

 

 グランビアをベースに作られたハイメディック(高規格救急車)です。

 この救急車には、過去に1度患者として乗ったことがありますが(汗)、V6エンジン車だけあって結構高級なエンジン音だったのを覚えています。

 車内を覗きますと、

 

 

 

 診療所と言っても言い過ぎではないほど設備が整っていました。

 いざという時は、安心できますね。

 

 この時、ここにいた係りの方に『救急車は、廃車になるまでどれぐらいの距離を走るものなんですか?』と伺ってみましたら、

 

(^^ゞ どうなんでしょうか?私、心拍測定装置の会社のものですので分かりかねます(エヘっ)

 

 と言われちゃいましてね・・・。  =■●_ ズコッ

 すごく恥ずかしかったです(^^;)

 

 さて、この他には子供に人気だったJAFのレスキューカーや消防車、

 

 

 

 そして、ハイウェイパトロールカーがありました。

 

 

 このハイウェイパトロールカーは車内が見れるようになっていたので、早速車内をチェックさせていただきました。

 

 

 

 まず、乗り込む際に目が行ったのはドアに設置されていたレスキューハンマー。

 さすが、緊急時の為の備えがしっかりされてますね。

 あと、センターコンソールを見ますと自動車電話が装着されていました。

 久しぶりに見ましたね♪ 携帯電話が普及しているこのご時勢で、ちゃんと自動車電話を装着しているところに凄さを感じました。

 働くクルマは、やはりいろいろと考えられていますね♪

 

 さて、これで3号館のものはすべて見終えましたので、いよいよ最後の1号館へと参ります・・・。

 

 

 中へ入りますと、

 

 

 かなり賑わっていましたね〜♪

 こちらは、ヴィンテージカーの展示・販売や、グッズの販売、イベントなどが行われておりました。

 まずは、毎度おなじみのヴィンテージカーを見に行きましたが、

 

 

 やはり、日産の名車たちが注目を浴びていましたね。

 手前のフェアレディー240Zは、オールペン済みということもあって非常に綺麗でした。

 こちらのお値段は・・・

 

 

 398万円。

 やはり結構なお値段がしますね。

 

 ですが、これを更に越える車が同じブース内に・・・。

 その車はこちら。

 

 

 ケンメリでございます♪

 この車も、かなりいい状態の車でして、新車並みの綺麗さでした。

 ですが、こちらのお車の値段はなんと・・・

 

 

 109万円じゃありませんよ。1090万円です(汗)

 ここまで来たら、一財産ですね(^^;)カエナイネ・・・

 

 さて、ここから少し動くと今度は外国のヴィンテージカーブースがありまして、その中で1番印象に残った車がこちら。

 

 

 

 BMWイセッタという車だそうです。

 この車、車体正面がドアになっていまして、何とも異様な光景でした。

 インパネなどというものは、もちろんありません(笑)

 安全性なんて、もちろんないに等しいですね(^^;)

 でも、昔の車ってそれぞれ個性があって楽しいと感じました。

  

 さて、ヴィンテージカーやグッズ売り場をプラプラした後、建物の隅の方へ行きますと大型トラックが展示してありまして、

 

 

 大型トラックなのに、なんと天然ガス車だとの事でした。

 もちろん、運転席に座ってもいいとの事だったので遠慮なく座らせていただきましたが、

 

 

 この視界は素晴らしいの一言ですね! 遠くまでしっかり見渡せます♪

 自家用車じゃ絶対に味わえない開放感でしたよ♪(^^)

 

 運転席周りは、

 

 

 メーターはちょっとショボいですが、その他を見れば木目調パネルをふんだんに使っていて、まるで高級セダンのようでした。

 ミッションは7速MTでしたが、

 

 

 普通の車とパターンが上下逆になるので、慣れないと間違えそうですね(^^;)

 いつか、大型トラックも運転してみたいですね♪

 

 この後、更にプラプラ歩いていますと、電動スクーターの展示ブースがありまして、

 

 

 最近、テレビCMでもやっていたプロッツァEV−R55も展示してありました。

 なかなかいいな〜と思っていると、近くにいた係りの方が『宜しかったら、試乗してみませんか?』と声を掛けてくださったので、試乗してみることに・・・。

 早速、申込用紙に記入をし、

 

 

 当然のことながら、原付免許がないと試乗出来ませんので免許証も提示し、試乗券をゲットしました。

 

 

 この試乗では、4台ある試乗車の中から好きな1台が選べまして、

 

 

 私は当然、�,�プロッツァEV−R55を選択しました。

 で、乗ってみた感想ですが、まずエンジンのかけ方が普通のスクーターと少し違います。

 普通は、キーをONに回してからセルボタンを押すことによってエンジンがかかり発進できますが、電動スクーターはキーをONまで回せばもう発進できます。

 で、スロットルを回して発進しましたが、まず感じることは静か過ぎるということ。

 何も音がしません(驚)

 スロットルはかなり敏感で遊びがない為、ほんの少し捻ったらすぐに反応するのでちょっと危ないかもしれませんね。

 ここは要改善かと思いました。

 

 試乗後、担当の方に『乗り方が非常にスムーズで、お上手ですねー♪』と言われ、ちょっと嬉しかったです(にや)

 学生時代、3年ほど毎日原付スクーターに乗っていましたから、体に感覚が染み付いているようです。

 試乗、非常に楽しかったです〜♪

 

 試乗後は、一瞬日産ムラーノか??と勘違いしたランチア デルタを見たり、

 

 

 

 全長10mはあると思われるハマーリムジンを見て、

 

 

 会場を後にしました。

 

 今回のモーターショーは、これまでのものよりは規模が縮小されていて物足りない部分も確かにありましたが、それなりにいろいろと見て触れて楽しめたんじゃないかなと思います。

 また2年後のモーターショーが楽しみです(^^)