メンテナンスって必要ですよね♪

 

 

 

 

ルームランプが

 

 

 

 

 

 

 

点灯するようにしよう♪

 

 

  

 

 

*天井裏は、湿気が多いのでしょうね・・・ 

 

   

 今回は、内容は思いっきりメンテナンスです。DIY集には掲載しておりませんが(後日載せます)、BピラーとCピラーにドア開閉に連動して点灯するように、各1発ずつLEDが仕込んであります。

 

 

 これを生かすため、普段はルームランプの電源をOFFにしており、この状態にして1年以上は経っております。

 先日、明かりが欲しかったのでルームランプを触ると、ONにしてもDOORにしても全く点灯しない・・・。何度かレバーを動かしていると、点いたり点かなかったりするようになり、結局ちゃんと点灯してくれるまでにはなりませんでした。

 

(−。−)?    何でですのん??

 

 このままではいけませんので、早速修理を開始。

 

(^^)ノ   頑張りマッスル♪

 

 まず、レンズを取って本体を固定しているビス2本を外します。

 

 

 外したら、あとはソケットを抜きましょう。

 

 

 で、早速本体を見てみると、接点の部分が緑色の粉に覆われていました・・・。

 

 

堯福□ ゜)!!   はっ!!コレはもしや・・・

 

 すぐにピンときました。これは間違いなく緑青(ろくしょう)です。要するに、銅が錆びた物です。天井の裏側にこもった湿気などが、どうやら銅の部分を錆びさせたようですね。

 この部分を削って、緑色の物を見てみましたが、やはり間違いないようです・・・。

 

 

 早速、サンドペーパーなどを使って削り落としました。で、再び配線を繋いで点灯させてみると・・・

 

 

d(^^*)   バッチリです♪

 

 しっかりと点灯する様になりました。あとはレンズをはめて・・・

 

\(・o ・) ちょっと!ちょっとちょっと!!

 

 折角ですから、レンズをちょっとキレイにしてやりましょう♪

 レンズを見てみると、やはり長年のくすみや汚れ、レンズ自体に付いた傷などが付着しておりました。

 

 

(^^;)    結構汚いね・・・

 

 今回は、プラスチッククリーナーを使用して、キレイに磨き上げました♪ 

 

 

 で、その後このようになりました・・・

 

 

(^^*)   素晴らしい♪

 

 表面についていた傷も、しっかりと削り落としてくれたようです。あとはコレを装着して完成♪レンズがキレイになったので、中の金属や電球がキレイに透き通って見えるようになりました〜。

 

 

 

 ルームランプの点灯が不安定だったり、点灯しなくなった方は、一度点検されるといいですよ〜♪

 しかし、天井裏に湿気がこもる限り、この戦いは続いていくのでしょうね・・・。