カーボンとオイルで真っ黒!!

 

 

 

 

スロットルバルブを

 

 

 

 

 

 

 

 洗浄してみよう♪

 

 

   

 

 

*作業は意外と簡単。これならいつでも出来ますね

 

  

 我がチェイサーも総走行距離が14.5万キロに到達しました。

 

(T▽T) 今まで良く頑張ってきてくれたね

 

 昨年あたりから、黒鉛と白煙が気になるようになったので、試しにエアクリーナーホースを外してインテークエアコネクター(スロットルボデー手前のグレー色の筒)の中を見てみると・・・

 

 

 

 (T△T) ブローバイオイルが結構出てる・・・

 

 やっぱり、アクセルを常にベタ踏みしているツケが回ってきたようです・・・。1年前までは、付着物すらなかったのに、今ではこのようにブローバイオイルがベットリ着いているではありませんか・・・。となると、当然この奥のスロットルバルブカーボンが付着しているはず・・・。ということで覗いてみると、やはり黒味がかった色をしていて、カーボンらしきものが付着しているのがうかがえました。

 

 

 

 これはもう、キレイにしてやらねば・・・。そこで今回は、このスロットルバルブを洗浄することにしました。

 洗浄に使う薬剤はこちら。

 

 

 呉工業さんの『CRC エンジンコンディショナー』です。1本980円でした。

 

 それでは、作業開始〜♪      (^^)ノ   頑張りまっせ♪       

 

 まず、エンジンをかけてエンジンを暖めます。アイドリング状態で、エンジン回転数が落ち着くまでちゃんと暖めましょう♪

 

 

 (^^*) ファンが勢いよく回っていますな

 

 エンジンが十分暖まったら一旦エンジンを切り、インテークエアコネクター(グレー色の筒)からエアクリーナーホース(黒いホース)を外します。

 

  

 

  繋いでいるバンドを、プラスドライバーを用いてネジを緩め、

 

 

 

 ゆっくりずらしながら、外します。  

 

 

 

 外れたら、再びエンジンをかけます。

 

 

ぁ,修Δ靴燭蕁スロットルバルブの横まで来ているアクセルワイヤー等で、エンジン回転数を2000回転〜3000回転くらいに上げた状態に保ちながらスロットルバルブに向けてエンジンコンディショナーを吹き付けてください。 

 

 

 

 説明書には、『30秒〜40秒ほど吹き付けてください』と書かれていましたが、私は万が一エンジンがどうかなったら嫌だったので、10秒間の吹きつけを3回に分けて行いました。すると、マフラーから白煙と黒鉛が混ざった排気ガスがモワモワっと出てきましたね。

 

 

(^^;) これが、14.5万キロ分の汚れね♪

 

 吹き付けた後は、”白煙が出なくなるまで”しばらくアイドリングをしましょう。私の場合は、10分ほどで白煙が出なくなりました

 注意点ですが、吹きつけ後にすぐにエンジンを止めてしまうと、エンジン内に残っている薬剤が詰まり等を起こし、最悪エンジンの再始動が困難になることがありますので気をつけてくださいね。

 

d(^^) 気をつけましょうね♪

 

 作業が終わり、スロットルバルブを覗いてみると、完璧にキレイにはできませんでしたが、明らかに金属の色がキレイに見えるようになりました。

 

 

 

 で、作業後に試運転を行いましたが、エンジンの状態・フィーリングは・・・  

 

 \('▽ '*)ノ   まぁ!なんということでしょう♪

 

 以前とは全く違うエンジンになりました♪

 まず最初に体感できたのは、

 

アクセルレスポンスの良さ

 

 今までは、発進時にはそこそこアクセルを踏んでいたのですが、それが少し踏むだけでスーッと走り出すようになりました。

 

 そして、次に感じたのは、

 

車両の軽さ

 

 以前は、0Km/h→60Km/hまで加速させる時、30Km/hくらいまではモサッとしていて、そこを超えると急に伸び出すというような感じの加速の仕方でしたが、今ではそういった段階を踏むような加速はせずに、スーッと滑らかに加速していくようになりました。

 

 あと、これも驚きでしたが、

 

排気ガスのクリーン化

 

 も顕著に現れました。以前は、車の後ろに立つとあまりにもの排気ガスの臭さで気持ちが悪くなっていましたが、現在ではそのような排気ガスの臭いは一切無くなりました。  

 私も今まで怖がってやっていませんでしたが、今回は勇気を振り絞ってやってみて良かったです♪走行距離が多い車や、年式の古い車の方にはオススメの作業ですよ♪

 

(^^)ノ 頑張ってやってみてね♪