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新館へと繋がる通路は、駐車場通路の真上を通っていて高い位置にある為、西側を見ると名古屋方面の景色が楽しめます。
今回は、ちょっとガスが掛かっていたので見づらかったのが残念でした(T△T)
通路を渡りきると、いよいよそこは新館です♪
こちら新館は、ただ単に車だけの紹介ではなくその時代の生活文化も合わせて紹介している展示室になります。
さてさて、まず最初に置いてある車に目をやりますと・・・
�堯福檗櫂痢縫痢 �エェ!! これ、大八車やん・・・
こんな車が置いてあります(笑) まあ、確かに車には違いないですけど、ちょっと意表をつかれました(^^;) 車は、原動機付きの物ばかりではないということですね♪(・。・)フムフム
その先へ進みますと、今度はちゃんと原動機が付いた車が置いてあります(笑) 戦前から戦後の農機具や、働く自動車が置いてありまして、
右側の写真のこの珍しい薪トラックは、その名の通り薪を燃料として走るトラックなので、荷台に薪ガスを発生させる為の大きなタンクがありました。
今の時代だったら、公害問題とかで走らすことが出来なさそうですよね〜。
さらに次のコーナーへ進みますと、1955年以降の豊かになり始めた人々の生活と自動車社会が紹介がされてました。
白物家電が出始めた頃ですよね。手動の脱水機が付いている洗濯機や、力道山が映っている白黒テレビなど、すごく懐かしいものを見れて本当に良かったです。 昔、祖母の家にも白黒テレビがありましたが、勢いよくダイヤルを回すとよくダイヤルが引っこ抜けていたな〜(笑)
この頃の自動車社会には、結構働く車も多く存在したようで、このコーナーにはそういった類の車も多く展示してあります。
左側の写真のトヨエースは、左ドアウィンドウにこんなステッカーが貼ってありましたよ。
このステッカー、今じゃもう絶対に見ることが出来ませんよね。 当時はやはり、有鉛ガソリンを混ぜないとパワーが出なかったんでしょうね。 このステッカー、ネタとして欲しいっす♪ そして、マスターラインバンですが、トヨタは昔こんな車名の車を造っていたんですね! 私、全然知りませんでした。かなり大きいボディーの持ち主でして、見た感じはマーク�競屮螢奪�くらいありましたよ。 結構イケてる車だったので、正直欲しくなりましたね〜(笑)
その他には、トヨペットクラウンのタクシー車両もあったりしまして、
今見るからそう思うのでしょうけれども、こんなオシャレなタクシーだったら凄く乗ってみたいですよ!
この後、時代は1960年代に入りまして、庶民がマイカーを持つ時代へと入っていきます。
特にミゼットやキャロルは、昔の話を題材にした映画の中などでも使われたりしますので、若い方でも見たことがある方はおられるのではないでしょうか? キャロルは、軽自動車でありながら3BOXスタイルですので、とても立派に見えますよね。
これらの車は確かに興味があって大好きなんですが、これらの他に私がとても興味を持った車が実はあるんです。
それは・・・
ヽ(^▽^)ノ スズキ キャリィバン♪♪
我が家のエブリィのご先祖様でございます♪ 昔は、こんなご立派なボンネットがあったんですね。 今で言うところのワゴンRみたいな感じでしょうか? とっとも可愛らしいです(^^)
中をチラッと覗きましたが、スピードメーターは100km/hまでしか刻んで無かったですね。
ということは、実際に荷物を積んで走らせたら・・・。 考えただけでちょっと怖くなりますね(^^;)
そして更に、時代は1970年代へと入っていき、我が家で乗っていたAA60カリーナの前に乗っていた初代シビックや、セリカが置いてあります。
我が家が乗っていたのは、4ドアでMTのシビックでしたが、色はこれと同じ緑色でした。 故障が多く、錆が酷い車でしたが、味のあるいい車でしたね。
このセリカもそうですが、昔のスポーツカーというのはフェンダーミラーでも全然カッコ悪くないんですよね。逆に、この頃の車はフェンダーミラーじゃないとカッコよく思えないのは私だけかな(笑)
そして、最後は現代の車・・・。
今は、安全性や環境面に重点を置いていて、個性的なスタイリングを持つ車というのは少なくなったような気がします。 でも、これも時代の流れ。 その時代に合った車が、その時代に出てくるのは当然ですからこれから先、時代が変わってどんな車が出てくるかとても楽しみですよね♪
さてさて、新館での見学はこれで終わりです。 皆さんもぜひ一度トヨタ博物館に行かれて、それぞれの時代の車に触れて日本の自動車文化を学んでみてはいかがでしょうか〜♪ オススメですよ♪ (^^)ノ
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