夜間の乗降安全性が更にアップ♪

 

 

 

全席にフットランプを

 

 

 

 

 

設置しよう♪

 

 

 

(カリーナ編)

 

 

 

*自作ドアカーテシランプの配線を生かしました

      

 かなり前に設置しておりましたが、レポートを作るのを忘れておりましたので、今更ながらですが作ってみました(

 

(^^ゞ  実はもう3年も前の話なんですよ・・・

 

 カリーナには、チェイサーに標準で付いておりますフロントドアカーテシランプが付いておりません。なので、自作致しましたことは皆さんもご存知かと思います。

(その時のレポはコチラ

 折角、電源を確保した配線があるのであれば、これらを利用して今度はフットランプを作れないかなと画策し、製作することにしました。

 で、当初の計画としては、フロント2席の足元だけに設置しようということだったので作業は簡単だなと考えておりましたが、やはり折角なら全席に欲しいという事になり、急遽、リヤ席分のアース確保が課題になりました。

 ドアカーテシランプ製作の時のように、各ドアのカーテシスイッチから分配するというのが一番確実ですが、それには後席シートを脱着しなければなりません。かなりの手間です。それと一番の望みとして、どのドアを開けた時でもそのドアのフットランプだけではなくて、全てのフットランプが点灯するようにしたいという願いがあるので、できればリヤ席用のアースもフロントの配線から取れないものかなと思うのでした・・・。

 そこで、アース確保の為の実験をしたのでありますが、結果は以下の通りになりました。

 

参考

     自作フロントドアカーテシランプのアースは、運転席ドア

     用は運転席側のカーテシスイッチから、助手席ドア用

     は助手席側のカーテシスイッチから確保しています。

 この事を踏まえて実験をすると・・・

 A、,魍けると、△離ーテシランプも連動して点灯。

   けれども、△魍けると,離ーテシランプは点灯しない。

 

 B、を開けると、,離ーテシランプは点灯しないが、

   △離ーテシランプは点灯する

 

 C、い魍けた時も、Bと同じ結果だった。

 

 実験結果を見ると、どうやら助手席側のカーテシスイッチからリヤ席フットランプ用アースを分配すると良いようです。

 で、かなりの手間でしたが、ここから引きました。よくよく考えると、運転席のドアカーテシランプのアース線、これも助手席から引けばどこのドアを開けた時にも両側のドアカーテシランプが点灯するようになる訳ですよね。いつか、配線を引き直してみることにしましょう♪

 使用するLEDですが、今回も毎度毎度ですがワコーフリースタイルLEDを使用しました。

 

 

*手軽にLED工作が出来る非常に良い製品だと思います♪

 

 フロント席にはそれぞれ3発ずつ、リヤ席にはそれぞれ2発ずつ仕込みましたよ♪

 で、前席はこんな感じ。

 

 

 必要最低限の光量をなんとか確保出来ています。

 そして、後席はこんな感じ。 

 

 

 前席シートの真下から照射しておりますので、それなりに照らしております♪

 自分としては、やはり足元が明るくなって結構満足してますね。

 ですが、いつかはLEDを増やして、光量を増やしてみてもいいかもしれませんね(^^)

 

= 追記 =

 

 数年この状態で乗ってきましたが、普段1人または2人で乗ることが多いので前席だけでも光量をアップさせたくなり、作業に着手しました。

 まず、LEDは4発仕様のものを自作しました。

 

 

 形がいびつで雑なのはご愛嬌(

 これを、それぞれ足元上部に固定して作業終了♪

 

 装着前と装着後の比較ですが、助手席を例にしてみますとこんな感じ。

 

 

 

 明るさがアップしたのは、もう一目瞭然ですね♪

 

 今度は真正面から違いを見てみますと・・・

 

 

 今までのが、本当に必要最低限の明るさしかなかったことが分かります。

 

 で、両方とも装着した後の感じはこんな感じ。

 

 

 これで、夜間に物を落としたりしても安心です(