昭和のトヨタを支えた名車たち・・・

 

 

第4回アローライン

 

 

 

 

オールドコロナミーティング

 

 

 

 

 にお邪魔しました〜♪

 

 

 

 

 

 

*愛ナンバーは、滅多にお目にかかれません!

 

・日時 

 

2010年 5月1日 (土) 午前9時30分〜

 

 

 あれは、3月末にカリーナ乗りのお師匠様であるカリーナ全部計画さんのガレージに植毛ピラーを取りに行った日のことでした。

 会話の中で、

 

 『あっ、はるちゃんね、チミも以前会ったことがあるRT40コロナに乗ってる方がね、GWにトヨタ博物館でコロナのオフを開催するんだけど、その日時間があったら覗きに行くとイイゼ♪

 

 という情報を頂きまして、ぜひとも行ってみたいなーと思っておりました。

 

 で、それから1ヵ月後に主催者様がそのオフ会の告知をされましたので、ダメもとで『覗きに行っても宜しいでしょうか?』と書き込みしてみたところ、OKを頂いたので行くことに決めました♪

 

 

= オフ会当日 =

 

 当初、一人で行く予定でしたが、81マーク蕎茲蠅たっちゃん@三重さん(以下たっちゃんさんとします)から『一緒に行こうぜ♪』とお誘いを頂いたので、地元で集合してランデブーすることに。

 今回は、とある事情でたっちゃんさんの車がY31セドリックに変わっていたので、めっちゃ違和感がありましたね(

 車が汚れていたので洗車をしましたが、

 

 

 

 そろそろ、ボディーのことを考えて洗車機洗いではなくて手洗い洗車にしてやらねば・・・(^^;)

 

 拭き上げしながらちょいと談笑した後、再びトヨタ博物館へ向けてGO!

 今回は名古屋市内のど真ん中を走っていきましたが、ドアミラー越しに見るたっちゃんさんは、

 

 

 車とめっちゃ馴染んでましたね。

 こりゃ、近々Y31を増車かな・・・(にや

 

 で、走ること約1時間で無事に現地に到着〜(^v^)

 

 

 開館時間(9時半)の1時間前に到着したので、主催者様カリーナ全部計画さんも当然まだ来ておられませんでした(

 ということで、しばらく談笑しているとトヨタ博物館のガレージが開き、その中には・・・

 

(・0・) 51クレスタ!!

 

 名車が整備を受けていたり、イベントで走らせるための古い車たちが次々と出てきました。

 

 

 

 右側の車は、小さな電動車に引っ張られながらエンジンかけてましたね♪

 私は初めて見ましたよ、押しがけならぬ引っ張りがけ

 

 そうこうしていると開始時間も近づき、無事に主催者様オフ会運営のサポーターの方々コロナ乗りの参加者の方々カリーナ全部計画さんが到着され、椅子やテーブルがセットされてあっという間に受付本部が完成。

 

 

 この時、私たちは参加者ではないのに主催者様のご好意で、本来参加者のみに配られるお茶を頂いちゃいました♪

 

(^^ゞ どうもご馳走様です!

 

 お茶を頂きながら談笑した後、参加車の見学を開始♪

 

 まずはじめに、主催者様のコロナを見学(^v^)

 今回、主催者様は3台のコロナを出しておられましたが、まずはRT40の2台を見させて頂きました♪

 

 

 この型は、1型から4型まであるそうですが、左が1型で右が2型だそうです。

 1型の方は、ナンバーがなんと愛ナンバー

 当時モノの超貴重ナンバーですね!!

 

 運転席を覗かせていただくと、この車はなんとウィンカーレバーがありません!!

 一体、どうやってウィンカーを出すのかな??と思っていたら、この車はなんとハンドルのスポーク部にレバーがあるとの事で、

 

 

 これは知らない人が乗ったらパニックになりますね〜!

 スッキリしていてカッコいいです!

 

 続いて今度は、2型の方のエンジンルームを覗かせて頂きましたが、

 

 

 

 やはりエンジンルームはスカスカ♪

 排気量から考えると、今の車ではあり得ないほどコンパクトですよねー。

 エンジンは、普通に元気よく回ってました♪

 こういうのを見ると、車には整備性の良さと軽さが大事!というのを感じます。

 

 さて、次には1600GTや、

 

 

 ブラボーコロナを見学。

 

 

 

 1600GTは、トヨタ博物館の中にも展示してあるので何度か見たことがありましたが、このブラボーコロナは実車をこんなに間近でじっくり見たのは初めてでした!

 最初、パッと見でダイハツシャルマンに見えてしまいましたが(失敬!)、この頃の車は丸目がよく似合ってますね♪

 フロントウィンドウに貼られたオーナー様の自動車紹介を拝見しましたら、

 

(・□・) はっ!!この車の型式は、ハチイチなんですね♪

 

 なんか、めっちゃ親近感が沸きました(´▽`)

 それにしても、レストアされていない車体にしてはめっちゃキレイでしたね!

 手入れの良さがうかがえる車両でした♪

 

 さて、次はハードトップのコロナをチェック。

 

 

 左が130系、右が140系のハードトップですね♪

 

 

 130系はフォーマルな感じで、140系は硬派といった感じでしょうか(^v^)

 それにしても、この頃からバックバイザーってあったのは驚きでしたよ。

 この2台は1世代違うだけなのに、こんなにもスタイルが激変してるんですね。

 コロナはこの世代までがFRですから、スタイルを裏切らないスポーティーな走りが味わえるんでしょうね♪

 

 さて、続きましては主催者様が普段の足として使っておられる150系コロナセダンをチェック。

 

 

 

 このコロナは、私が小学生の頃にたくさん走ってましたね♪

 実際に、当時近所で乗っておられた方が3人もおられましたから、子供会の行事の時などで乗せて頂いた事もよくありました♪

 やっぱり、今見ても端正なマスクでとても高級感がありますよね!

 個人的には、この後期型の方が好きです♪

 

 さてさて、コロナ見学の”トリ”は商用車であるバンを2台♪

 

 

 左が140系、右が100系ですね♪

 140系の方は、めっちゃカッコいい音を奏でてましたね♪

 100系の方は個人的に外装がツボで、どノーマルで乗られているところと、いい意味でヤレている鉄っちんホイールが最高でした(^v^)

 オーナー様の自動車紹介を拝見すると、



 

 

 趣味車としてだけの使用ではなく、普段からの足として使っておられるんですね!

 

 オーナー様が気に入っておられるのがうかがえました♪

 

 やはり、カリーナの兄弟車とはいえ歴史も古く、とても奥の深い車ですね♪

 

 とても勉強になりました(^v^)

 

 

 

 さてさて、続いてはコロナの派生車であるコロナマーク兇鮓学しました!

 

 

 

 

 

 

 画像左のバンは、左ハンドルですね!

 

 初代である左と中央は、やはりコロナによく似た雰囲気を持っています♪

 

 右側の2代目コロナマーク兇蓮個人的にツボな1台でしたね!

 

 

 

 

 

 見てください、このグラマラスなボディ〜!(←ジャパネットたかたの高田社長風に・笑)

 

 こんなにカッコ良くて美しいスタイリングの車なんて、今時ありませんよ!

 

 オーナー様の自動車紹介も、

 

 

 

 

 このように書いてありまして、最初の1行がグッと来ました!

 

 オーナー様、べた惚れしておられるようですね(^v^)

 

 

 さてさて、ここで一通り見学が終わったので、お昼でもありましたしたっちゃんさんと新館のカフェテリアへ移動。

 

 

 

 

 

 

 

 軽食を頂きながら会話をし、のんびりと車を眺めていました(´▽`)

 

 

 ここで1時間半ほどおりましたが、段々参加車両が増えてきて、

 

 

 

 

 最後のコロナマーク兇筌ジラクラウンも来たので、

 

 

 

 

 後に再び駐車場へ戻って見学。

 

 で、フラフラしていると本部受付でオフ会サポーターの方に『まあ座りなっ♪』と椅子を出して頂いたので、お茶を飲みながら皆さんと車を眺めて談笑し、

 

 

 

 

 なかなか面白いお話も聞けました♪

 

 その後頂いたパンフレットを読んでいると、風がちょっと出てきて肌寒くなってきたのですが、オフ会サポーターの方が『ここじゃ寒いから、個室で読みなっ♪』ということで個室をご用意して頂きました・・・

 

 

 

 

 

 

 

\(^^;) 個室ってここは荷室だよ、はるさん!

 

 

 

 ん〜、この包まれ感が最高でした(

 

 ガラスハッチを開けると、肘を置くとちょうどいい高さに枠があっていいんですよねー♪

 

 皆さんもぜひ1度、試してみるといいですよ(^v^)

 

 

 しばらくここでゆっくりしていると、お開きの時間が来たので最後に主催者様のRT40コロナの助手席に座らせて頂けることに!!

 

 

 

 

 ん〜、この雰囲気最高です!

 

 昔の車って最近よく思うんですが、車体の大きさの割には意外と室内が広いですよね!!

 

 このRT40コロナも、巨体の私ですら狭さを全く感じませんでした♪

 

 

 

 今回のオフ会は、本当にいろいろと勉強になることばかりで楽しかったです♪

 

 主催者様をはじめ、関係者の方々には本当に感謝致します。

 

 いい体験をさせてくださり、どうもありがとうございました(^v^)