やはりこれがあると安心です♪

 

 

 

 

 

前席足元にフットランプ

 

 

 

 

 

 

 

を設置してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

*足元がしっかり見えると安心ですね〜♪

 

     

 我が家の車の中で、今までずーっとフットランプの設置をやってこなかったエブリィ。なぜやってこなかったかと言いますと、これまで設置してきたチェイサーやカリーナとは勝手が違いまして、エブリィの場合は常時電源(+)が簡単に取れるルームランプ用の配線がAピラーに通っていないんです。ということで今まで作業を延ばしてきました。しかし、だからと言っていつまでも作業を延ばし延ばしにしていると、いつまで経ってもやらないなと思い、今回ついに電源取り出しヒューズを用いて着手することにしました。

 

 それでは、作業開始♪           (^^)ノ 頑張りまっせ♪

 

 まず最初に、常時電源(+)の確保から。今回は上記でもお話した通り、ヒューズボックスから分配します。エブリィのヒューズボックスは、運転席のボンネットオープナーの裏側上部を覗き込むとあります。

 

 

 ヒューズボックスの蓋を見ると、ちゃんと名称が書いてある見取り図が記されており、

 

 

 今回は、前回のアルファー競曄璽鷦茲衂佞のお陰でヒューズの負担が減った『ホーン/ハザード』ヒューズから電源取り出しヒューズを使って常時電源(+)を分配することにしました。

 

 

 常時電源(+)が取れたら次はアース(−)

 フットランプをドア開閉連動式にしたいので、アース(−)ドアカーテシスイッチから分配することにしました。

 まず、座席側面のパネルを外します。ビスを5本外せば外れます。

 

 

 これを外したら、あとはシートベルトの部分のパネルはこじれば外れます。これを外すと中に配線がありますので、ここから配線コネクターを使って分配し、シートベルトのパネルを元に戻します。分配した配線は下から出しておきましょう。

 

 

 この配線を運転席下まで持っていったら、先程の座席側面のパネルは元に戻します。

 これを助手席側もやりましたよ♪

 さて、今回使う電球は毎度おなじみのワコーの『フリースタイルLED』。発光色は白で、運転席に2発、助手席に2発の計4発を使います。念のために点灯テストをしましたが、

 

 

 バッチリ点いておりますね♪電源確保は、問題なく出来たことが証明されました。

 あとはこれをロアパネル下部に取り付けます。

 

 

 画像左側の長細い青色の電飾は、アクセサリーに連動して点灯するようにしているものなので、今回制作したものとは関係ありません♪

 フットランプ点灯の様子ですが、

 

 

 思いっきりスポットランプみたいになっていますが、足元は確実に明るくなりましたので、まあよしとしましょう♪

 両席を見た感じはこんな感じ。

 

 

 とりあえず、満足してます♪

 でも、まだちょっと光量が足らない感じがしますので、今後もう少しだけLEDの数を増やそうと思います♪

 

= 追 記 =

 

 しばらく使ってきましたが、LEDが玉切れしたり光量が足らなかったりと不満な部分が出てきましたので、カリーナでもやったようにLEDを基盤に組んで自作して作り直すことに。

 

 

 片側に4発ずつ組んだものを作成して装着。

 

 早速、助手席側に装着してみましたが、

 

(^v^) なかなかいい塩梅ね♪

 

 明るさと光りの広がり方は、今までのとは比ではありません。

 

 ちなみに、今までのと比べると・・・

 

 

 蒼白さという点では交換前のものの方が好きですが、やはりフットランプというものを考えると交換後の方が断然いいです。

 そして、運転席側の方も交換して作業完了♪

 

 

 ん〜、最高です(^v^)

 

 車に乗り込む時、

 

 

 この明るさとクールな感じが大好きですね♪