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 さて、日本車ブースの3号館ですが、入口の看板を見ますとなにやら寂しい気が・・・。

 

 

 いつから乗用車メーカーは5メーカーになったのかな・・・。

 今回は残念なことに、スバル、マツダ、三菱が参加を自粛してしまいました。

 不況ですから致し方ない気はしますが、こういう時だからこそ先程のGMのようにやる気を出して欲しかったです・・・。

 

 出展メーカー数は減りましたが、会場内は結構な人で盛り上がっていました。

 

 

 それでは、会場を反時計回りに回っていきます。

 まず最初はレクサス。

 

 

 こちらで一番目立っていたのは、やはりこのクルマ!(^^)/

 

 

(^^) レクサスLFA♪

 

 全世界で限定500台、価格は3750万円で売り出す本格スポーツカーです。

 スタイリングは、もう完全に日本車離れしてますね。

 迫力があって非常にカッコよかったです。

 エンジンルームが開いていたので覗きましたが、

 

 

 インテークはどうやら2系統あるようです。

 とにかくそそる車でありました(´▽`)

 

 さて、レクサスの次はトヨタ。

 

 

 コチラでは、カワイイお姉さんからカタログを頂きましたよん♪

 

 

 トヨタブースでは、参考出品車が3台ありました。

 まず最初は、今回これを見に来たと言っても過言ではありません。

 FT−86コンセプトです!

 

 

 なかなかグラマラスなスタイリングですねぃ♪

 こうやって見ますと大きな車に見えますが、実物は結構コンパクトな感じでした。

 

 

 アルミホイールは、動きのある形状で素敵でした。

 スバルと共通という事を考えると、もしかしたらこのアルミホイールは100の5穴かしら?

 もしそうなら、後々カリーナに流用できるかもしれませんね・・・(にや)

 

 リヤへ回ってみますと、

 

(´ー`) ん〜、美しいヒップ♪

 

 Σ(・□・)ハッ! ヒップは、お姉さんのヒップのことじゃなくて、あくまでも車のヒップのことですよ♪

 リヤデザインは、スポイラーがなくても十分カッコイイデザインになっていますね。

 このスッキリ感がいいです(^^)

 

 運転席ドアが開いていたのでパシャっとしましたが、メーター内に『N』の表示が出ていますし、

 

 

 

 ペダルも3つあるので、間違いなくMT車でありました。

 いつか、綺麗な女性と一緒にドライブに行きたい車でありますね(´▽`)

 

 さて、2つ目の参考出品車はコチラ。

 

 

 

 FT−EV��です。

 こちらは、トヨタ最小乗用車のiQよりも更に255mmも全長を短くしたという、トヨタ究極の最小カーであり電気自動車です。

 さすがにここまで小型になると、2人乗りの車なんだろうなーと思って室内を覗いたら、

 

 

 

 ちゃんと後ろにも2名分のシートがありました(驚)

 凄いですね〜。その代わりと言っちゃなんですが、インパネはほぼないに等しい造りになってましたね。

 この車、エアコンってあるんやろうか・・・。

 ここまで来ると、車というよりおもちゃって感じもしなくないです(^^;)

 

 さて、この車の後部を見た時、こんなエンブレムが付いていました。

 

 

 プリウスなどのハイブリッド車に着いているエンブレムとよく似たデザインのエンブレムですね。

 数年後には、このエンブレムが付いている車が毎日当たり前のように見れる日が来るんでしょうかね♪

 

 さてさて、いよいよ最後はプリウス プラグインハイブリッド。

 

 

 これからは、車も自宅で充電して乗るのが当たり前になるんでしょう。

 自宅でこの状態を見ると、なんか愛犬をリードで繋いでるみたいに見えますよね(笑)

 

 電気スタンドは結構スマートな円柱で、

 

 

 

 感心したのは、上部が太陽光発電パネルになっているということ。

 これで充電電力が100%まかなえる様になったら、これこそ究極のエコカーとして成り立ちますね。

 トヨタさん、急いで市販化にこぎつけてくださいね♪

 

 それでは、この辺でトヨタブースに別れを告げ、次に向かったのはダイハツ。

 

 

 コチラでは、2人のお姉さんからカタログを頂きました♪

 

 

(*▽*) めっちゃカワイイ♪

 

 今回のモーターショーは、ダイハツが当たりでしたね・・・(にや)

 肝心の車は、まとめると2車種の参考出品が。

 

 まずは、ガソリンエンジンの動力のみでリッター30kmの低燃費を実現したe:S(イーエス)。

 

 

 

 この車、なかなか可愛かったです。

 室内が覗けましたが、見た感じは市販車と同じパーツが流用されているような感じもしなくはないですが、色の使い方やパネルの質感などは意外といいように感じましたよ。

 先程のフィアット500のレベルまでには行ってませんが、でも安っぽさは感じない造りに感心しました。これは、このまま出せば女性を中心に売れると思いますよん♪

 

 さて、次の参考出品車はコチラ。

 

 

 

 タント エグゼです。

 エアロ版のカスタムも出品されてますが、同じタントエグゼですからカスタムの紹介はカットします。

 この車はもう市販が決まっておりますので、このままのカタチで市販されるワケですが、正直言って面白みも何にもない車でした。

 タントにセンターピラーを付けて出しただけ。

 ダイハツは、先日もミラの販売台数稼ぎの為に敢えてミラの名前を頭に付けてミラココアを発売しましたが、もういい加減こういう販売台数稼ぎの為のネーミングの車を出すの、もう止めてほしいです。

 ダイハツ、頑張れ!!

 

 さて、次はスズキブースへと移動します。